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ウィーンのドイツ語

私はウィーンに留学する前から
日本でドイツ語の勉強を
始めました。

先生方は
日本人とドイツ人。

大学の授業で特に
印象に残っているのが

「みなさん、繰り返して言ってみましょう!
ヘルフェンさんかく!
(Helfen 3格)」

🤣

すぐに覚えました!

 

オーストリアの大学に入学するために必要な
ZD(Zertifikat Deutsch)という試験にパスし

ドイツ人の先生たちとも
なんとか話せるようになりました。

ところが!

いざウィーンに来てみると
言ってることが
ほとんど理解できなかったんです!!

その理由は
ウィーンなまり!

スーパーのおばさんは親切にも
ゆ〜っくり話してくれるのですが

それでも、なまりのせいで
?????でした。。。

 

あるとき、道を聞いたら
”げんがんす おーゔぇ”
という答えが。

おーべ?
Oben のこと?
上の方に行けってことね?!

・・・と理解したら、
全くの逆方向!

「おーゔぇ」はウィーン方言で
「下へ」という意味だったんです。

 

そんなこんなでしたが
『3ヶ月したら慣れてくるわよ〜』
という先輩の励まし通り
だんだんと理解できるようになりました^^

料理のレシピやメニューにも
辞書に載ってない単語が
ちらほらあります。

大きめの辞書ですと
<オーストリア>や
<南部・オーストリア>という
注意書き付きで載っています。

また、オーストリア国内でも
ザルツブルク、チロル、ケルンテンなど
それぞれの州に独特の方言があります。

 

 

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