その他 ウィーンあれこれ

私のウィーン方言学習教材

 

こんにちは!

今回は、私がウィーンなまりを
習得するのに役に立った
おすすめの”教材”を2つ紹介します♪

一つ目は
Bockerer(ボッカラー)という
同名の劇をもとにした
1981年の映画です。

1938〜1945年のナチス・ドイツ
統治下にあったウィーンを舞台に
肉屋ボッカラーの運命が
ウィーン風冗談と共に
描かれています。

ムンドゥルと奥さん

二つ目は、
Ein echter Wiener geht nicht unter
(真のウィーン人は沈まない)
というテレビドラマです

オーストリア放送(ORF)で
1975~1979に放映され
合わせて24話あります。

文句ばかり言う電気工の
Mundl(ムンドゥル)こと
Edmund Sackbauerと
その典型的なウィーンの労働者階級家族の
日常を描いたものです。

両方の主役を演じたのは
Karl Merkatz (1930-)という舞台役者さんで
普段は、方言ではなくて
大変美しいオーストリア語を話されます。

ウィーンの家庭の様子や
役所、歌劇場、ホイリゲなどのシーンがあり
そちらも楽しめますよ。

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