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ウィーンのダンスシューズのお店

初めてダンスを習われる方は、「ダンスシューズ」というものがあることをご存知なくて、普通の靴でレッスンにいらっしゃることがよくあります。普通のパンプスやサンダルでウィンナワルツに挑戦しても、靴のせいで必要以上に四苦八苦することになります。ましてゴム底の靴では床にくっついてしまって、回転できたものではありません。最初のレッスンは普通の靴でもなんとかなりますが、できるだけ早くダンスシューズをお買い求めになることをお勧めします。一度ダンスシューズを履いたら、普通の靴で踊っていたそれまでの日々を後悔することでしょう。

ウィーン市内に、ダンスシューズのお店がいくつかあります。日本でダンスシューズを買う時間がなかった方、ウィーンに着いてからダンスを習ってみたくなったという方のご参考になればと思います。

豊富な品揃え Tanz Top Shop

Tanz Top Shop International は、地下鉄U6でThaliastrasse(西駅から2駅)または、バス48A番でKirchstetterngasse(リング通りの停車駅Dr.Karl-Renner-RingやU2の通るVolkstheater駅から出ています)から歩いてすぐのところにあります。

広々とした店内には、社交ダンス・舞踏会を目的としたシューズと、競技ダンス向けに作られているシューズの両方が置いてあります。競技会では、スタンダードラテンという2つのダンスカテゴリーがあって、それぞれに専用のダンスシューズを履きます。スタンダードでは、女性はパンプス、男性はエナメル革靴が一般的。ラテンでは、女性はサンダルのようなデザイン、男性はヒールが少し高くなっている靴を履きます。一方で、舞踏会ではスターンダードとラテンの音楽が代わる代わる演奏されるので、シューズの使い分けはしません。女性の方には、もしパートナーの男性や隣で踊ってる人に踏まれても怪我をしないよう、先が閉じている靴をお勧めします。例えばこちらのシューズは、先が閉じていて、真ん中の部分が空いているので、動きやすいです。また、ストラップのついたパンプスも、エレガントで舞踏会のドレスによく合うので人気です。男性は、スタンダード用の靴を買いましょう。燕尾服を着る予定でしたら、エナメルの靴を購入してください。タキシードの場合は普通の革で大丈夫です。

オーナーのIlleditz(イレディッツ)さんは、とても親切にアドヴァイスしてくれます。いくつもの靴を履いて動いてみて、快適なものを選びましょう。

このお店には、他にも、練習やレッスンのためのスカートやズボン、タイツ、メイク道具など、ダンスに必要なものは何でもあります。

Koppstraße 25, 1160 Wien

https://www.tanztopshop.com



西駅の近く Tanzboutique

Tanzboutique(タンツ・ブティック)は、ショッピング通りで有名なマリアヒルファー通りにあります。西駅から市外に向かって徒歩で5分くらいです。社交ダンス・舞踏会用のシューズを中心に扱っています。ウェブサイトにたくさんの写真が載っていますので、ぜひご覧になってください。

Mariahilfer Straße 157, 1150 Wien (リンツにも支店があります)

http://www.tanzboutique.at/shop/schuhe/ball/



House of Dancing

1977年から続く、家族経営のお店です。最寄駅は、トラム43番でPalffygasse(徒歩1分)または、地下鉄U6 Alser Strasse(徒歩7分)です。

1170 Wien Jörgerstraße 34

https://houseofdancing.com



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